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健太郎さん、はじめまして。
色覚異常の件、不安な気持、痛いほどよくわかります。
私は、大学2年の時に空挺レンジャーのビデオを見て、自分の求めいた世界がここにあると思い入隊を決めました。
当時の自衛隊は、今のように受験対策本が出版される程、難しい試験ではなかったので、色弱でも入隊できたのかもしれません。
今思えば、自衛隊の色弱検査は確かに石原式を使っていました。おそらく検査表もランダムに入れ替えされていた可能性もあるでしょう。
私は色弱の弱点をクリアする為、高額な料金を支払い目白にあった和同メディカルクリニックという色弱治療のクリニックかよいました。そこは根本から治すのではなく、ただ検査表が読めるようになるだけでしたが…
そこで、気付いたんですが、検査表を読むにはコツがあって、目のピントをずらして読むと何となく数字や線が見えてくるのです。今で言えば3Dの絵を見て視力をUPさせるような感覚。そして、それを確認する為に「綜合色盲検査表」という分厚く、これまた高額な物を購入しました。その結果、やはり上記の方法で行うとボンヤリですが読めるのです。6,8,5,3,15,74,2,6,45,97,5,15,26,42 これらは今までは読めなかった数字です。
この方法でやってみてはどうでしょう。
一般的な表の数字は、健常者は6、異常者5、同様に8→3、5→2、3→5、15→17、74→21、2→読めない、6→読めない、45→読めない、97→読めない、5→読めない、15→読めない、26→赤色盲者6緑色盲者2、42→赤色盲者2緑色盲者4。26と42は赤緑色弱者は読める。赤緑色弱者は5、健常者は読めない。赤緑色弱者は45、健常者は読めない。というようになっています。
気をつけてほしいのは、自分で読めている数字は正解ではないという事です。特に赤緑色弱者だけに読める5、45は注意が必要です。読めない文字は、前述したテクニックを使って何とか正解を導く他はありません。
私が表を暗記したというのは、検査表を入手した事によって、表の概観を掴むことができたということになるでしょう。
以上のような感じで、私は行ってきました。
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