|
|
連続の投稿で恐縮です。8月6日に投稿させて頂いた者です。先週末10月4日(土)、大菩薩嶺に行って参りました。天気予報は「晴れ」、妻への説得も成功し、満を持しての登山でした。
ご助言頂きました通り、雷岩までの登りが少々ハードで妻がバテテましたが、雷岩から大菩薩峠までは、本当に気持ちの良い、夢のような雲上の尾根歩きでした(少々大げさですが)。登りの途中から雲が結構出てきて、残念ながら富士山は山頂だけしか拝めませんでしたが、富士山ファンの息子と私は、それでも大満足でした。南アルプスも望めました。
このコースの素敵なところは、登りは適度にハードで下りが緩やかなこと(逆のコースにしなくて本当に良かった)、尾根歩きがとても眺望も良く楽しいこと、唐松尾根・笹原・雷岩・賽の河原等変化に富んでいること、等が挙げられると思います。私共のような登山初心者には最高です。これで富士山をしっかり見ることが出来れば、言うこと無しでした。帰りしなの温泉も真似させていただきました。
気温は10度前後でじっとしていると寒かったです。特に汗が冷たくなって大変で、速乾性の服が大事だということを痛感しました。それから、購入後半年足らずの息子の登山靴が少々きつくなって来て、毎年買わないと駄目だなと思いました。考えて見れば当然ですが、使用頻度を考えると、少々もったいないですね。
次に質問です。冬が来る前に、金峰山に挑戦したいと思ってます。その心は、大菩薩嶺よりも高いところに行き度いとの息子の希望です。地図を見ると、駐車場からの標高差はそれ程無さそうですが、貴HPでは黄色旗(歩き応えアリ)となってます。駐車場がとても混雑しているというのも心配です。金峰山登山、及び、汗かき息子の秋冬登山の重ね着術について、アドバイスを頂ければ嬉しいです。
「子供と登山!」の更新を、毎度楽しみにしております。
|
|