|
|
kotopさん、こんばんは、こうへいです。土曜参観の振替休日を利用して2月10日と11日に、水上高原藤原スキー場に行って参りました(また真似で恐縮です)。お蔭様で、息子のスキーデビューは大成功でした。
デビュー場所の選定には迷いました。有名所では無くて、宿とスキー場の一体感のある所との観点を重視しました。CS的には、素朴過ぎで、地元密着感有り過ぎる点もありましたが(我ながら無難で良い表現)、まぁ許容範囲、無茶な人はいないし、とてもすいているし、何よりも宿が近いという安心感がありました。
初日午前中は、ソリ遊び場付近で、少し登っては滑って、ボーゲンで曲がる、止まるの練習のひたすら繰返しです。その間停電でリフトが止まるアクシデントがありました。午後からは、リフトデビューして、ゲレンデを滑りました。最初こそ慎重に滑ってましたが、スピード感が堪らないらしく、何度も自爆大クラッシュをしながらも、初級の二つのコースを交互に3時間近く滑ってました。私達夫婦(共にスキーは10年以上振り)は、心配な上に、体力的にとてもついていけず、心身ともに、もうヘロヘロ。20時には皆熟睡でした(私は前日、熊本に日帰り出張、当日早起きの強行スケジュール)。
翌朝は、6時前にはスキーやろう!と息子が飛び起きて、リフトが動くまで、押さえつけるのが大変、散歩してガス抜きです。寒くて閉口しましたが、雪の上の動物の足跡が嬉しいらしく、楽しいひと時ではありました。
リフトが動いてから、前日同様に初級コースを繰り返し滑り、地元の小中学生が増えてくると、すいている中級コース?(右のリフト)をボーゲンと直滑降で果敢に滑ってました。スピードが怖いし疲れ切った我々夫婦はもはやついて行けません。
そんなわけで、「息子にスキーを好きになって貰う」という目的は十分過ぎるほど達成、毎週スキーだ!みなかみ町に引越しだ!と大騒ぎしている始末です。谷川岳の雄姿にも心動かされたらしいです。
久し振りにスキーをした雑感。
・スキー板がとても短くて扱いやすいことにビックリ。・当初ヘルメットを嫌がっていた息子ですが自爆クラッシュを繰り返すうちに、外れた板にしこたま頭をぶつけたらしく、それからは文句言わずにヘルメットしてました。kotopさんに本当に感謝。・リフト降りたところでずっこけるスノーボーダーが多すぎて危険。彼らの直ぐ後ろのリフトには乗りません。・家族スキーは、とても楽しい。本当に楽しい。・これで、あと数年(息子が親と遊んでくれる間)は、春から秋は登山、冬はスキーで楽しめそう。
今シーズン、あと何回かはスキーに行きたいと思っています。私が教えらるのは、技術的には「ボーゲン」のみ、精神的には「怖い時にこそ体重を前にかけ前方を見ろ」(遠い昔、私が親に言われたアドバイス)だけ。次回はスクールに入れたいと思っています。
貴HPの「ブランシュたかやま」がとても魅力的でした。長文失礼しました。またご報告致します。
|
|