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新年の恒例挨拶は有馬温泉

 投稿者:鹿部電鉄 小倉  投稿日:2017年12月31日(日)19時31分49秒
返信・引用 編集済
  まもなく年が明けますが、我が家では10月16日に初孫が生まれ、12月27日に母が永眠しまして、今日家族葬で見送りました。喪中というわけで、門松も新年のインチキ電車画像も作りません。来年は鹿部電鉄の電車の仕上げ、線路延長(分岐、曲線)、作業場の新築等々予定は満載ですが、予定通り作業が進むかどうかは明けてみないとわかりません。まっお楽しみに!見学も歓迎です!  
 

フーテンの寅さんII

 投稿者:鹿部電鉄 小倉  投稿日:2017年12月10日(日)21時41分54秒
返信・引用
  寅さんの鉄道シーン特集をやってました。他にも色々とありますが、3場面紹介します。
まず、尾小屋鉄道キハ2、テレビ画面なのでチョッと歪んでますけど寅さんが一緒に映ってるのでご勘弁を。この後白っぽい排気ガスを残して去って行きますが、駅員が転轍テコを動かして腕木信号が切り替わるまで遠景が続きます。
2番目恐らくバックは昭和新山で室蘭本線、ロコはD60です。ストーリーはひとまずケリがつき、寅さんが次の旅路の車内で周囲を笑わせているというエンディングシーンへの切り替わり場面です。
3番目鹿児島交通。蒸発夫を探す美人妻について指宿までやって来る場面です。その6年後この鉄道は廃止されました。
 

フーテンの寅さん

 投稿者:鹿部電鉄 小倉  投稿日:2017年11月29日(水)21時09分21秒
返信・引用 編集済
  BS放送で毎週フーテンの寅さんをやってます。少し前に録画したのを見ていたら、寅さんが佐渡島へ渡る前に食堂から出てくるシーンがありました(最初の写真)。寅さんの目前を新潟交通のモハ11が通り過ぎて行くじゃありませんか。これは過日OB会で旧月潟駅を訪問した時に保存されていた電車です。
現役で活躍していた電車を知っていて、それが保存されてから再会を喜ぶことってありますけど、私のばやいはモハ11の保存車とは初対面で、その後動いているシーンを見たわけですから、普通とは逆バージョンです。その最後のシーンで寅さんが北海道の胆振線京極駅(1986年廃止)に降り立つんですが、そこでも列車が映ります。キハ22です(二枚目の写真)。
寅さんの他のシリーズでも、尾小屋鉄道とか京福永平寺口、それから蒸気機関車牽引列車は度々出てきます。
 

Re: 小倉さんの写真によせて

 投稿者:鹿部電鉄 小倉  投稿日:2017年11月29日(水)09時08分50秒
返信・引用
  > No.910[元記事へ]

小林さんへのお返事です。
> 折しも、発売中の鉄ピク阪神特集号のP174に武庫川線単行3302の写真が掲載されました.

鉄ピクの何ページと言われても、本屋へは車で1時間は走らないと行けないのが辛いところです。そのうち見ておきます。
今どきのアチコチ尖がってたり、何よりもあのコマネチみたいに吊り上がったヘッドライトや前面窓、塗装のラインが気に入りませんな。当時の電車のどこがエエと言うて、うまいこと表現できませんがこの元京阪3000見てても何やほっこりするデザインですやん。若い人は「古臭い」と思うンやろか?
 

小倉さんの写真によせて

 投稿者:小林  投稿日:2017年11月28日(火)12時26分25秒
返信・引用
  折しも、発売中の鉄ピク阪神特集号のP174に武庫川線単行3302の写真が掲載されました。(S46.7撮影) 電線管の様子もバッチリです。この本を見ると、3301型も、非冷→冷房化→前面方向幕化と少しずつ変遷したのですね。非冷時代しか写してなくて残念です。この機に、京福、えちぜん、伊豆急の古い写真を調べましたが、電線管も意識せず、風景の中で写したりしているので、仲々残ってませんでした。
ついでに、部屋に飾ってある鉄コレもえちぜん鉄道に模様替えしました。7000,6000,2100,2200と並べると壮観です。
 

探し物見つけました

 投稿者:鹿部電鉄 小倉  投稿日:2017年11月19日(日)18時17分24秒
返信・引用
  「新潟OB会参加の後、神戸の自宅を整理」と書きました。「整理した」と言うより「ガラクタを捨てた」ほうが正確です。でもねぇ、電車関係のモノはなかなか捨てられません。雑誌・書籍、完成した模型(部品・ジャンクは廃棄)、廃車放出品(つり革、テールライトの類)、そして写真は実家の部屋に詰め込みました。この部屋もいずれまた整理しなくてはなりません。
2013年2月のことですが、この掲示板に小林さんがえちぜん鉄道訪問した後「2200型(元阪神3301型)が1両しか残っていない」と投稿されたのに対して、「元阪神の3301型は頑固オヤジの好きな車両の一つでもあり、なくなってしまうのは残念至極です。片側の妻面に電線管が降りてくるのは伊豆急の100型同様何とも言えない雰囲気を漂わせていますね。その昔三国港で撮った旧塗色の写真を探したのですが出てきませんでした。一度アルバムをひっくり返してみます。見つかったらアップします。」と返事していました。
今回ホントに偶然ですが、その写真が出てきましたのでアップします。よく見ると電線管の降り方が伊豆急100型とはチト違っていることに気づきました。けどよろしなぁ、両運は!
 

遅れ馳せ報告の補足

 投稿者:鹿部電鉄 小倉  投稿日:2017年11月17日(金)22時44分30秒
返信・引用 編集済
  保存車巡りの添付写真はどれもネット検索すれば出てくるものばかり、しかも大概が狭い場所での撮影になるので、構図もほとんど同じです。いくら懐古趣味が高じたからと言っても何日もかけてそんな写真を撮りに行ったわけでは有馬温泉。まっ、こんなところへ行きましたという報告の看板みたいなモンやと思うてください。
で、実際に行って何をしてきたかと言うと、「コッソリ部品を盗んで来た」なんて迂闊に公の掲示板に書いたら今どきどんな叩かれ方するかわかりませんけど、普通の鉄ッチャンとはチョッと違う保存車ならではの観察をしたわけです。現役の車両に限らず、営業中の鉄道の車庫や工場での見学では車両に触れたりその下に潜り込んだりすることはご法度です。自己責任で「わからないようにコッソリ」でもダメ。
最初の投稿にも書きましたが、蒲原鉄道のモハ1は大沼電鉄デ1と同時期の製造で、構造がよく似ています。羽後交通のデハ3、山形交通のモハ103も同類です。いずれもダブルルーフ(蒲原のみ原形を保っているが、他はハリボテ)で、羽後、山形は四輪単車です。木製雨樋の形状を至近距離で観察できます。ポールの上昇バネ機構が確認できます。床下に目を移せば手動ブレーキ機構の仕組みがわかり、残念ながらモーターなどが取り外されていると動力伝導機構は観察できない代わりに、逆に見通しがよくなってブレーキテコなどがよく見えます。静態保存車ならではのメリットと言えましょう。
特に蒲原のモハ1は車内にも入れたので、内外からダブルルーフの構造を窺い知ることが出来ました。ダブルルーフって単に屋根が二段になっているだけだと思っていましたが、結構良く出来た構造なんですよ。外から見える段差の部分に明り取り窓とベンチレーターが付いています。車内側から見える明かり取り窓との間には空間があって、換気用ダクトを形成しています。車内側の明かり窓には取っ手があって必要に応じて開くと外気を取り入れることができるようになっているのです。
運転台のコントローラーの形状や寸法、木製の扉やヨロイ式日よけ、窓の金具、半球照明器具など近代的車両ではもう見ることができないモノばかりです。
どうです?鹿部電鉄の小倉さんらしい鉄の極め方でしょ。
 

遅れ馳せながら個人報告③

 投稿者:鹿部電鉄 小倉  投稿日:2017年11月15日(水)15時41分22秒
返信・引用
  続きです  

遅れ馳せながら個人報告②

 投稿者:鹿部電鉄 小倉  投稿日:2017年11月15日(水)15時39分37秒
返信・引用
  写真追加します  

遅れ馳せながら個人報告

 投稿者:鹿部電鉄 小倉  投稿日:2017年11月15日(水)15時17分34秒
返信・引用 編集済
  10月25日に車で鹿部を発って28日の鉄研OB会に参加した後、神戸の自宅を整理(貸家にすべく家財一切を撤去)、東京で初孫と対面して、昨夜帰宅しました。OB会報告が遅くなった言い訳です。
津軽海峡フェリーで大間に渡り、翌日七戸にある南部縦貫鉄道の車庫を町役場職員の案内で見学しました。半世紀ぶりの訪問で、町全体が近代化されているのに対して車庫や駅構内は昔の面影を残していたのが印象的でした。是非公開運転日に再訪したいと思いました。
その後花巻電鉄のウマヅラ、羽後交通の丸窓単車、栗原田園鉄道公園の電車、DCを見学しました。仙台市電保存館は時間切れで入場できませんでしたが、秋保温泉への道路脇に個人保存されている電車を夕暮れの中で見ることが出来ました。
酒蔵資料館の屋外に保存されていた山形交通モハ103は一部が朽ちていました。数年前に小林氏が撮影された写真ではきれいに保存されていただけに残念でなりません。これとは対照的に旧高畠駅のモハ1は屋根が設けられて良好な状態で保存されていました。屋根や柱は撮影の邪魔にはなりますが、永久保存するためには必須条件でしょう。
新潟交通月潟駅でモハ11他を見学後OB会に出席しました。参加者4名で、さすが寂しさは隠せません。
翌日、蒲原鉄道保存車を2ヵ所で見学。モハ1は木造でダブルルーフがほぼ原形のままであることから鹿部電鉄デ1の構造に類似しており、隈なく撮影して今後の参考にしようと気合が入りました。
石川県に入り、北陸鉄道能美線のモハ3761を見学後、尾小屋鉄道のDCが保存されているなかよし鉄道を訪ねましたが、休館日で線路の見学のみに終わりました。
北海道を出てから高速道路を使わず、青森、岩手、秋田、宮城、山形、新潟とジグザグに1800㎞走り、車中5泊6日、日帰り温泉と道の駅をフル活用したエコ(ノミー)旅でした。
 

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