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ばんば競技会

 投稿者:小倉  投稿日:2017年 5月14日(日)16時18分45秒
返信・引用 編集済
  道内各地で人気のばんば競技会が隣町で開催されました。常設ではないので馬券は売っていません、桜まつり最終日のイベントです。
道産子馬やらポニーやらが参戦して結構面白い。でも目が釘付けになったのはこちら。
馬そりをゴールからスタート地点に戻す運搬車はガソリンエンジン駆動です。そり1台の最大重量は錘しを含めると800㎏にも達し、それを何台も積み込むのですから線路はナローですが50㎏級です。
 
 

前記続報

 投稿者:小林  投稿日:2017年 5月13日(土)12時51分40秒
返信・引用
  四国旅行の使用とくとく切符→「四国くるりきっぷ」¥14,800-
誤字等訂正→①予土線沿線地名「芽ぶき手」正しくは「茅吹手」
      ②法花津3行目「標準、パンマン各本」は「標準、パンマン各2本」の誤り

現像が仕上がったところ
新緑が一番きれいに写ったのは、やはり落葉樹が多い小歩危。(雨ゆえベルビアではなく、プロビアを使ったことにもよると思えるが)
実際のところ、樹木新緑の美しい順は①小歩危②予土線の大正~昭和③予土線半家④土讃線岡花の順で、常緑樹の新緑は汚く、ベルビアで早朝曇天となると、さらに赤茶ける。法花津の新緑は専ら下草。
小歩危は辛うじて、列車の存在が判る程度。予土線土佐大正~土佐昭和のRC橋は、四万十川が蛇行しているのでよく似た橋が大正側から4つ続き、私は時間都合で4番目で狙いましたが、背後の緑からいえば、2,3番目が良かったみたい。
半家の大カーブは、田植え後を期待したのですが、半家のあたりはまだであったのも失敗でした。
一方、黄砂でくさっていた、法花津峠ですが、目で見るより、写真の方がすこし鮮明にはなってました。しかし、快晴の9月晴れとは比較になりません。
最初は、盆過ぎ~8末の案もあったのですが、今回は「安かろう、悪かろう」という結果になったようです。

 

春しこく旅、画像レス報告

 投稿者:小林  投稿日:2017年 5月 9日(火)14時40分11秒
返信・引用
  四国デス(以下略)キャンペーンに乗せられて、5/6~8に四国へ行ってきました。北海道に続き、淋しい話題が出ており、「鉄は早いうちに撃て」の諺を忠実に守りました。黄色いキハ54なんかも撮したかったので、土日を絡め、法華津峠に晴天日が来るようプラニング。

第一日は、阿波川口~小歩危で雨の新緑渓谷、あと土佐電は舟戸~北浦間に高知固有の水切り瓦を備えた蔵や立派な民家が僅かに並ぶ一角。須崎多ノ郷泊。第二日は岡花あたり、山を背後の田園地帯、そして予土線、土佐大正~土佐昭和のRC橋と四万十川沿い沈下橋のある風景、さらに半家の大カーブ。宇和島泊。第三日の午前は法花津峠(予讃線立間~下宇和)、午後は土佐電と並び、塗色変更実施中の伊予鉄…というのがプランで、実績も同じ。

まずは、阿波川口~小歩危の支流鉄橋絡み俯瞰ですが、マイナビガイドでも記載のとうり、竹成長で道路からは見えず、山麓集落の傾斜を上がるのですが、あんまり立ち入るのも憚られ、土讃線が何とか見える場所で妥協。雨上がりの新緑で情景としては申し分ないのですが、線路は木陰で真っ暗。しかも、時々ガスに覆われるという条件下。空気感しか写ってないかも。
土佐電は絵になる一角ですが、狭い併走道路が抜け道になっているのか、車が頻繁に通行し、しかも結構なスピードで飛ばすのが難。6本待って、1本が新しい色。まだ旧色も残りますが、金太郎帯の局部に「とさでん交通」のマークが着いているのが惜しい。

昨夕方は晴れかかっていたのに、翌日は朝から曇り。昼過ぎにようやく雲が切れてきました。
岡花では、朝の列車は上下とも結構多いですが、お目当てのキハ32は2連1本だけで、あとは1000ばかり。
予土線土佐大正~土佐昭和では、海洋堂ホビ、トロッコ、標準色の順でしたが、芽ぶき手の第二ポイントから昭和駅近くの鉄橋第三ポイントまで距離の割に時間なく、残念なことに肝心の標準色32は数百m離れた超遠景となりました。結果論で思えば昭和→大正と歩いた方が良かったみたいです。この区間は歩道も整備され、レンタサイクルの利用も可。
一方、半家の大カーブは小山の峠越えでアクセス。ここではトロッコと標準色をゲット。最後に半家近くの鉄橋で鉄ホビを撮影。

翌日は快晴になりましたが、忌まわしくも大陸からの黄砂到来で、折角の大眺望が霞み、極めて遺憾。8時頃まで線路に陽が当たらないので、それまで卯之町の町歩き。峠へはタクで1370円やったかな。帰途は歩き。1.3キロの国道法花津トンネルはウンザリ。ここは路側帯のみで歩道なし。普通列車は3本撮せて、1本が185の3000番代、2本が54の単行。特急は4本で標準、パンマン各本。実は法花津峠は2回目で、初訪は友人達とドライブの序に1本写させてもらった時でその日も快晴の9月晴れ。ゆっくり撮したかったので、今回再訪したが、クソ黄砂め。
伊予鉄は麦秋、但し背後は宅地化。5本見たうち、元井の頭が3本でクリームと橙帯のまま、残り2本は700系(京王5000)で2本とも、橙一色に。路面電車3台のうち、元色1台、橙2台で、新色化は早く進んでいる模様。それにしても、あの橙はキツ過ぎで赤茶色に見える。もっといいオレンジ色があると思えるのですが。

以上の様な感じで、充実の3日間でした。最後に岡山での半時間待ちの間に、駅前のビックカメラへスライドファイルを買わねば(大阪品切れ)と思っていて、「しおかぜ」の網棚に家へのお土産を置き忘れるおまけまで付きました。スライドファイルの紙袋を受けとって、忘れ物に気づいた次第。みなさんも気をつけましょう。

 

Re: ミーハー鉄っちゃんやりました

 投稿者:小倉  投稿日:2017年 5月 6日(土)09時38分44秒
返信・引用
  > No.874[元記事へ]

三河の渡邉さんへのお返事です。

四季島を見た後、ご近所さんとの会話
「小倉さんなら『ななつ星』と『四季島』と『瑞風』のどれに乗りたい?」
「ぼくは現金がいい。」

GW中は臨時北斗が我が家の裏を通過します。運用が一定しておらず、何が来るかお楽しみです。
上:旭山動物園号 下:ノースレインボー
この他にもクリスタルエクスプレスやニセコエクスプレス(イモムシ)が入る可能性もありです。
 

Re: ミーハー鉄っちゃんやりました

 投稿者:三河の渡邉  投稿日:2017年 5月 4日(木)17時55分31秒
返信・引用
  > No.873[元記事へ]

小倉さんへのお返事です。

 「ななつ星」ってのは客車で、「瑞風」ってのは気動車で、「四季島」は電車だとばかり思ってましたけど、架線がない所も走れるとは知りませんでした・・・ウィキペディアを覗いてみたら「EDC方式」と書いてありますね。金に糸目をつけなければ、何でも作れるよって事ですか。
 まぁ、プータローの私にとっては、いずれも縁遠い車輌たちではありますが・・・。

http://mkr.on.coocan.jp/

 

ミーハー鉄っちゃんやりました

 投稿者:小倉  投稿日:2017年 5月 3日(水)21時00分24秒
返信・引用
  テレビで話題の3泊4日95万円、競争率76倍、あこがれの豪華列車「四季島」が北海道にやってくるというので、遠路撮影スポットを求めて道なき道を拓き決定的瞬間を収めました。
というのはウソで、たまたま家の裏の線路で踏切が鳴りだしてスマホで撮りました。
 

Re: 朝霧に煙る鹿部

 投稿者:三河の渡邉  投稿日:2017年 4月23日(日)16時19分7秒
返信・引用
  > No.871[元記事へ]

小倉さん

 ついこの前が氷のランタンやキマロキの話だったのに、季節の移ろいは速いものですね。

 今、三河方面では、ヒノキの花粉が真っ盛りで、全く嬉しくない季節感を味わっています。

http://mkr.on.coocan.jp/

 

朝霧に煙る鹿部

 投稿者:小倉  投稿日:2017年 4月22日(土)08時15分59秒
返信・引用
  雨上がりの線路ってなんでこんなに風情があるんでしょう?
 

Re: 両社主様へ

 投稿者:三河の渡邉  投稿日:2017年 4月17日(月)18時56分58秒
返信・引用
  > No.869[元記事へ]

小林さんへのお返事です。少しご無沙汰いたしております。

> 山九の日車製25tDL、学生時代に写して以来(丙線4号参照)、46年振りの再会、感激しました。

 え゛っ、これって、そんなに昔から居たのですか? 知りませんでした。2年前に撮った画像をアップしておきます。

 私自身は、乗り鉄・撮り鉄に出掛けたいな~とは思いつつ、何となく出不精で、具体化しないでついつい先延ばしにしてしまいがちです。4月12~13日に辛うじて「飯田線秘境駅号」という団体列車のツアーに参加してきましたが、今のところはそれだけです。
 ブログにチラッと書いておきましたので、宜しかったら ⇒ http://mkr.cocolog-nifty.com/mkr/2017/04/498-78e5.html

http://mkr.on.coocan.jp/

 

両社主様へ

 投稿者:小林  投稿日:2017年 4月12日(水)09時57分45秒
返信・引用
  鹿部電鉄社主様
興味深いお話有難うございます。歳とともに、関心が縮小傾向になりがちですが、いい刺激材料になりました。
Wikipediaの「新三河鉄道」の記事や手持ちの本「日本の路面電車Ⅱ」によりますと、この「新三河鉄道」が保有していた免許が、後の豊田新線として実現していくのですね。話題が豊田に近づいていくじゃありませんか。
さて、明日は桜の開花後、初めての好天、懸案の三岐鉄道大安か、三河岡崎公園か、チケットショップで近鉄の株主優待券を買ってきて、ワクワクしているところです。この前、18切符で大高の酒蔵と四日市あすなろう鉄道へ行ったばかりですが、またも、東海圏を荒らします。ところで、四日市あすなろう鉄道ですが、南日永~泊間、南北に線路が走り西側に水田が残るポイントですが、泊寄りの線路際が一部宅地化され、少し狭くなっていました。当日は更新260系の緑の方が八王子線、青い方が内部線に使われていました。内部線のもう1本はク110形を内部方に繋いだ編成が使用されていました。泊からは南四日市へでましたが、山九の日車製25tDL、学生時代に写して以来(丙線4号参照)、46年振りの再会、感激しました。
 

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