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探し物見つけました

 投稿者:鹿部電鉄 小倉  投稿日:2017年11月19日(日)18時17分24秒
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  「新潟OB会参加の後、神戸の自宅を整理」と書きました。「整理した」と言うより「ガラクタを捨てた」ほうが正確です。でもねぇ、電車関係のモノはなかなか捨てられません。雑誌・書籍、完成した模型(部品・ジャンクは廃棄)、廃車放出品(つり革、テールライトの類)、そして写真は実家の部屋に詰め込みました。この部屋もいずれまた整理しなくてはなりません。
2013年2月のことですが、この掲示板に小林さんがえちぜん鉄道訪問した後「2200型(元阪神3301型)が1両しか残っていない」と投稿されたのに対して、「元阪神の3301型は頑固オヤジの好きな車両の一つでもあり、なくなってしまうのは残念至極です。片側の妻面に電線管が降りてくるのは伊豆急の100型同様何とも言えない雰囲気を漂わせていますね。その昔三国港で撮った旧塗色の写真を探したのですが出てきませんでした。一度アルバムをひっくり返してみます。見つかったらアップします。」と返事していました。
今回ホントに偶然ですが、その写真が出てきましたのでアップします。よく見ると電線管の降り方が伊豆急100型とはチト違っていることに気づきました。けどよろしなぁ、両運は!
 
 

遅れ馳せ報告の補足

 投稿者:鹿部電鉄 小倉  投稿日:2017年11月17日(金)22時44分30秒
返信・引用 編集済
  保存車巡りの添付写真はどれもネット検索すれば出てくるものばかり、しかも大概が狭い場所での撮影になるので、構図もほとんど同じです。いくら懐古趣味が高じたからと言っても何日もかけてそんな写真を撮りに行ったわけでは有馬温泉。まっ、こんなところへ行きましたという報告の看板みたいなモンやと思うてください。
で、実際に行って何をしてきたかと言うと、「コッソリ部品を盗んで来た」なんて迂闊に公の掲示板に書いたら今どきどんな叩かれ方するかわかりませんけど、普通の鉄ッチャンとはチョッと違う保存車ならではの観察をしたわけです。現役の車両に限らず、営業中の鉄道の車庫や工場での見学では車両に触れたりその下に潜り込んだりすることはご法度です。自己責任で「わからないようにコッソリ」でもダメ。
最初の投稿にも書きましたが、蒲原鉄道のモハ1は大沼電鉄デ1と同時期の製造で、構造がよく似ています。羽後交通のデハ3、山形交通のモハ103も同類です。いずれもダブルルーフ(蒲原のみ原形を保っているが、他はハリボテ)で、羽後、山形は四輪単車です。木製雨樋の形状を至近距離で観察できます。ポールの上昇バネ機構が確認できます。床下に目を移せば手動ブレーキ機構の仕組みがわかり、残念ながらモーターなどが取り外されていると動力伝導機構は観察できない代わりに、逆に見通しがよくなってブレーキテコなどがよく見えます。静態保存車ならではのメリットと言えましょう。
特に蒲原のモハ1は車内にも入れたので、内外からダブルルーフの構造を窺い知ることが出来ました。ダブルルーフって単に屋根が二段になっているだけだと思っていましたが、結構良く出来た構造なんですよ。外から見える段差の部分に明り取り窓とベンチレーターが付いています。車内側から見える明かり取り窓との間には空間があって、換気用ダクトを形成しています。車内側の明かり窓には取っ手があって必要に応じて開くと外気を取り入れることができるようになっているのです。
運転台のコントローラーの形状や寸法、木製の扉やヨロイ式日よけ、窓の金具、半球照明器具など近代的車両ではもう見ることができないモノばかりです。
どうです?鹿部電鉄の小倉さんらしい鉄の極め方でしょ。
 

遅れ馳せながら個人報告③

 投稿者:鹿部電鉄 小倉  投稿日:2017年11月15日(水)15時41分22秒
返信・引用
  続きです  

遅れ馳せながら個人報告②

 投稿者:鹿部電鉄 小倉  投稿日:2017年11月15日(水)15時39分37秒
返信・引用
  写真追加します  

遅れ馳せながら個人報告

 投稿者:鹿部電鉄 小倉  投稿日:2017年11月15日(水)15時17分34秒
返信・引用 編集済
  10月25日に車で鹿部を発って28日の鉄研OB会に参加した後、神戸の自宅を整理(貸家にすべく家財一切を撤去)、東京で初孫と対面して、昨夜帰宅しました。OB会報告が遅くなった言い訳です。
津軽海峡フェリーで大間に渡り、翌日七戸にある南部縦貫鉄道の車庫を町役場職員の案内で見学しました。半世紀ぶりの訪問で、町全体が近代化されているのに対して車庫や駅構内は昔の面影を残していたのが印象的でした。是非公開運転日に再訪したいと思いました。
その後花巻電鉄のウマヅラ、羽後交通の丸窓単車、栗原田園鉄道公園の電車、DCを見学しました。仙台市電保存館は時間切れで入場できませんでしたが、秋保温泉への道路脇に個人保存されている電車を夕暮れの中で見ることが出来ました。
酒蔵資料館の屋外に保存されていた山形交通モハ103は一部が朽ちていました。数年前に小林氏が撮影された写真ではきれいに保存されていただけに残念でなりません。これとは対照的に旧高畠駅のモハ1は屋根が設けられて良好な状態で保存されていました。屋根や柱は撮影の邪魔にはなりますが、永久保存するためには必須条件でしょう。
新潟交通月潟駅でモハ11他を見学後OB会に出席しました。参加者4名で、さすが寂しさは隠せません。
翌日、蒲原鉄道保存車を2ヵ所で見学。モハ1は木造でダブルルーフがほぼ原形のままであることから鹿部電鉄デ1の構造に類似しており、隈なく撮影して今後の参考にしようと気合が入りました。
石川県に入り、北陸鉄道能美線のモハ3761を見学後、尾小屋鉄道のDCが保存されているなかよし鉄道を訪ねましたが、休館日で線路の見学のみに終わりました。
北海道を出てから高速道路を使わず、青森、岩手、秋田、宮城、山形、新潟とジグザグに1800㎞走り、車中5泊6日、日帰り温泉と道の駅をフル活用したエコ(ノミー)旅でした。
 

小田急LSE

 投稿者:富田  投稿日:2017年11月12日(日)11時37分21秒
返信・引用 編集済
  東京出張のおり、運用が残りわずかな期間となったLSEを開成付近で撮りました。この付近は朝は光線が正面からになりサイドが陰ったのが残念です。下は開成駅前に保管されているNSE先頭車(2017.11.11)  

Re: 補足

 投稿者:富田  投稿日:2017年11月 3日(金)23時03分51秒
返信・引用 編集済
  小林さんへのお返事です。

小林さんお疲れさまでした。湯野上の写真は、「ニッポンの絶景鉄道」P16・17の第三大川橋梁です。鉄橋を塗り替えたのか写真の色とは異なってます。台風の大雨で、紅葉もよく分からなくバックの山が霞みパットしない写真になってしまいました。この雨では仕方ないですね。天候の良い時に再チャレンジです。
写真は湯野上温泉駅構内のAT-650です。春は桜が綺麗とのこと。
 

補足

 投稿者:小林  投稿日:2017年11月 3日(金)21時48分3秒
返信・引用
  本日、左沢線までの写真が出来てきました。悪天候、悪条件なので、まあこんな処かというような出来でした。磐越西線の紅葉は、やはり、富田さんの湯野上ほど綺麗じゃなかったですよ。それから、急行色のDCは、これもやはり、110系ではなくて、40系でした。47+48で、レイルマガジン390号によると、471514,48523のようです。新津運輸区では、この2両のほかに、40583が急行色のようです。  

個人報告②

 投稿者:富田  投稿日:2017年11月 3日(金)20時44分7秒
返信・引用 編集済
  2日目(会津鉄道)
台風22号の影響で朝から雨。8時41分の「快速あがの」で会津若松へ。天候が悪いせいか車窓からSL撮影の鉄チャンの姿はあまり見えず。徳沢付近では小林さんがこの辺りにおられるかと思いながら窓の外を見るも雨でよく分からない。会津若松で乗り換え、西若松で只見線と分かれ会津鉄道の路線に入る。湯野上温泉駅下車。芦ノ牧温泉方面へ国道を20分ほど歩き、国道から川の方へ降りる通行止めになっている町道を50m位いった橋の上で第三大川橋梁を行くDCを狙う。天候が良ければ絶好の撮影ポイントになるが、あいにくの台風の大雨でバックの山が霞んでしまう。ボストンバッグを肩にかけ傘をさして橋の欄干に足をかけ半身になって撮る。風がそれほどきつくないのが幸いだが、身の危険を感じるようなハードな状態での撮影になる。山の中で周りは全く人気がなくクマの出そうな雰囲気もあり怖くなる。良い写真が期待できそうになく早々に引き上げ駅に戻り会津鉄道・野岩鉄道・東武を乗り次ぎ栃木に出て駅前のホテル泊。途中の下今市でこの春動き出したC11207を偶然撮影する。

3日目(渡良瀬渓谷鉄道)
この日は好天。栃木から桐生に出て渡良瀬渓谷鉄道に乗車。終点の間藤で折り返し沢入(そうり)下車。駅近くで下りDE10牽引トロッコ列車撮影。その後原向方面に行った橋の上で2本撮影。紅葉はあまり綺麗でなく、天気も不安定で、しぐれ模様になる。橋の上でじっと立っておれないほど風がきつい。そのあと駅に戻り次は小中駅に行く。途中乗った列車が線路の上を塞ぐ倒木に乗り上げ急停車する。幸い脱線してなく一安心。渓谷沿いの斜面になってる所で脱線し川に転落してたら大変なことになっていた。小中駅から10分ほど国道を戻った橋の上から撮影する。線路沿いに樹木が生い茂り列車全体が撮れないのが残念。ここでトロッコ列車撮影。駅に戻りDC2本撮影。すべての撮影を終え、桐生、小山経由東北本線で東京へ向かう。あとは列車で帰るだけと思いきや、東鷲宮にさしかかった辺りで赤信号で列車が停止。前方のポイントが故障とのことで東鷲宮で運転止めになる。東京まで1時間の所で、こんな所で止まっていたら最終の「のぞみ」に間に合わなく今日中に京都に帰れないとの不安が頭をよぎる。土地勘のない所で途方にくれていたが、幸いなことに同じ方面の乗り換え駅まで行くという人と一緒になり、これもラッキーなことに偶然タクシーが拾え、久喜駅まで案内してもらう。そこから東武電車を乗り継ぎ東京駅にたどり着き、何とか8時50分の「のぞみ」に乗れこの日の内に長岡京に戻ってこれました。翌日は出勤日で人には言いませんでしたが、一日中眠たかったです。
今回は天候に恵まれませんでしたが、好天時に再チャレンジしたいですね。
写真は上から、会津鉄道湯野上温泉(第三大川橋梁)、渡良瀬渓谷鉄道沢入、渡良瀬渓谷鉄道小中です
 

個人報告①

 投稿者:富田  投稿日:2017年11月 3日(金)20時39分56秒
返信・引用
  個人報告します。今回の鉄旅は最近にないハードな鉄旅でした。

初日(磐越西線 SL乗車)
前日京都駅八条口から夜行バスで新潟へ。駅前に午前7時到着。SLの出発までに相当時間があり、宿泊ホテルや夜の懇親会場の確認をする。9時頃新潟駅構内にC57180が入線してくる。発車まで機関車の運転台に乗ったり、機関車前で写真を撮ってもらったりする。9時30分定時発車。磐越西線のSLに乗るのは初めて。グリーン車の指定席が取れ最後尾の展望車に乗る。4人掛けのボックス席の普通車と違い、グリーン車は通路を挟み左二人、右一人の3人席となっていてゆったりしている。後ろは展望席になっている。会津若松までの4時間のSL旅を楽しむ。最後尾なのと窓が固定でドラフト音や汽笛がよく聞こえないのが残念。沿線は景色の良さそうな所は鉄チャンが大勢カメラを構えている。途中2か所で機関車整備の為長停車する。あっという間に会津若松に到着し、DCで折り返し新潟駅に戻る。駅の待ち合わせ場所でメンバーと合流し懇親会場へ。
 

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