シシリムカの旅人(Guest Book)
沙流川の自然、文化、ダム問題などについて、感じたことなどをお気軽に…。
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誤字訂正
投稿者:
Akira
投稿日:2001年 3月 7日(水)12時13分17秒
釣り団体の陳情書紹介文の中に、誤字がありましたので訂正いたします。
引用文下から2行め
函館アクアコミュニティ高層→函館アクアコミュニティ構想
失礼いたしました。
釣り団体のコメントについて
投稿者:
Akira
投稿日:2001年 3月 7日(水)10時45分51秒
3日の北海道新聞によれば、陳情書の提出にともなう釣り団体のコメントとして、
「排水による汚染は心配ないと思う」というものがあったそうです。
しかしながら、水族館の建設場所に、「緑の島」が選ばれた経緯を考えるならば、
これはまったく不適切な発言です。
水族館は、当初は湯の川方面に計画されていましたが、土地取得が難しいこと、
また排水による漁業補償の問題があるために、最終的には、緑の島に建設する
ことになりました。
漁業補償が必要ということは、排水による汚染は「ある」と考えるべきでしょう。
緑の島(港内)であれば、そこで漁業が行われていないために、多少の汚染が生じても、
「漁業に関する問題の度合いが小さい」という判断です。
一般市民である釣り団体に正しい情報がないのは、ある面仕方ないかもしれません。
(それで大挙して同一内容の陳情書出すのは、少々困ったものですが)
しかし、それをそのまま流すマスコミは一体…??
水族館の続報
投稿者:
Akira
投稿日:2001年 3月 7日(水)10時36分28秒
函館市の市議会が始まり、井上市長は水族館と観覧車を核とした娯楽施設の建設について、
「入場者数の見込み等について、慎重に精査していく」と述べたそうです。
(NHKニュースより)
推進の立場をとる市議会議員の話によれば、
「年間80万人とされる入場者数について、いままで具体的な根拠が示されてきたわけではない」
ということでした。
敬称略させていただきました。
投稿者:
Akira
投稿日:2001年 3月 5日(月)11時07分32秒
下の「団体名(代表者)」は、敬称を略しておりますので、
失礼いたしますが、ご了承ください。
水族館早期建設の陳情書
投稿者:
Akira
投稿日:2001年 3月 3日(土)11時18分48秒
3月2日、函館市役所に対し函館市内の釣りサークル5団体が、
水族館の早期建設を求める陳情書を提出しました。
陳情書を出したのは以下の五団体です(代表者名)。
函館プラー釣好会(桜井孝之)、南北海道友釣同好会(平田耀夫)、釣り天狗
ボウズの会(布施健三)、函館カラー魚拓の会(宮崎忠彦)、千鳥会(河々谷信一)。
陳情書の趣旨内容は、5団体ともほぼ同一です。
函館プラー釣好会の陳情書の内容全文を掲載いたします。
* * *
函館水族館の建設に関する陳情書
1.要求事項
函館水族館建設にあたり、以下のことを要求いたします。
1)函館水族館建設に対して、早急に予算を計上すること。
2)社会教育施設として応分の建設と運営のための予算措置をすること。
2.要求理由
現在私達の身近に自然のままの水辺が少なくなり危惧しています。水族館
で自然を再現し、それに接する事で子供達ばかりでなく私達大人にとっても
自然生命を理解し、現在人間社会及び地球が抱えている解決しなければなら
ない問題の教育的な足掛かりとしても水族館は重要な教育施設だと思います。
又、函館アクアコミュニティ高層は、観光面においても強いインパクトを
与え、水産資源の研究にも多大な貢献をすると思います。
* * *
※釣り天狗ボウズの会の陳情書では、「大観覧車等遊園施設を確りと造るこ
と」の一文が付記されています。
北海道新聞のサイトにも記事があります。
http://www.hokkaido-np.co.jp/
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