投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 週1バイト GPGPU 奈良の求人・転職  骨盤矯正
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

全32件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  |  《前のページ |  次のページ》 

言葉の問題 1

 投稿者:こまつ菜大根葉  投稿日:2007年 4月28日(土)01時01分9秒
編集済
  言葉のことを最近よく考えるのです。

人間は言葉で考えるのです。
そのわりには、子どもに言葉を教えることに無頓着ですよね。

言葉を教えるときには意識しているかもしれないのですが、
それ以外のときは無頓着ですね。

たとえばTV,日常会話、絵本。

大人はなれているから、どぎつい冗談も平気で子どもの前でしゃべったりしています。
むしろ、それが自分が子どもの前で、自分をさらけ出しているかのような、
錯覚さえ覚えたりしています。自分はフランクな人間だ、と思っているんでしょうね。

昔は、私もそうでしたから。

でも、この年になるとねえ、そりゃあ間違っていたなあ、と思うのですよ。

たとえば、「ばばばあちゃん」シリーズ。

数日前に、「子どもと本」56号を読んでいましたら、
『わたしたちの「リスト」に入らなかった本について』で
「いそがしいよる」「すいかのたね」「あめふり」について取り上げてあるのですが、

『三冊に共通しているのは、いらいらしたあたたかみのない文章で、「小気味よさ」などというものではないし、純粋な絵本の楽しみとは異質なものだと思う』

という文にあたり、たしかにおっしゃるとおりです、
と当時子どもに読んだ私は反省すると同時に、
当時、自分はどうこの本を受け止めていたかを思い返しているのです。

そのころ、子どもが通う保育園で毎月絵本を頂いていたのですが(正しくは購入していたのですが)、それで我が家にやってきた絵本だったと思います。

「すいかのたね」はなんとなく覚えています。他のも読んでいると思うのですが記憶していません。

まだ、コレクションにある絵本を知らないころだったと思います。

マンガのノリで読んだと思います。
私はアハハと笑っているのですが、子どもは一瞬ポカンとして私の顔を見て、遅れて笑っていたことをなんとなく覚えています。

何であの時、私は笑っていたのかな、と考えて見ますと、

毎日の子育てにフーフー言っていた私にとって、とにかくヤレヤレでいろんなことをやっつけちゃうばあさんが、おかしかったのかな。

子どもの反応は、最初はにぶかったですね。何回か読むうちに、要領を得てすぐ笑うようになりました。これはこんなものなのだ、と適応したのでしょうね。

数回読んで、読まなくなりました。

当時は、買っても買っても面白い絵本に当たらず、「ちいさいおうち」やチュウチュウはもっていたのですが、同程度の絵本に出会うことが出来ずに、半ばなげていました。

大して面白くない本のなかでは、まあまあでした。

でも、イライラしていた当時は何も考えなかったのですが、子育ても終わった初老の今となって思い返してみますと、これはいけませんね。

何で、子どもがこんなにイライラしたおばあちゃんにつきあわなきゃいけないのかしら。

寝る前の絵本タイムには、落ち着いて安心するような本を読みたいですね。
また、子どもに与える刺激としても、少しでも気持ちよいものを読んであげたいと思います。
テレビだけでも十分いらない刺激は受けていますもの。絵本を読むときは、人ごこちを取り戻したいものです。かざらず、おごらず、ふざけず、いからず、かなしまず。

イライラとがむしゃらに勉強したり働いたりするだけの人に育てたいわけではないので、そういう刺激に馴染ませたくないので、この本は却下です。


子どもは始めはまっさらでしょう。いろんな刺激にあって吸収して適応して成長していくのですから、その刺激をコントロールすることは大事なことだと思います。

言葉は大きなファクターです。どんな言葉に馴染ませていくのか。
悪い刺激を除去することは難しいから、いい刺激をたくさん取り込んでいきたいですね。
そういう意味でも、毎日の絵本タイムは貴重です。
本を選んで、よりよいひと時にしたいものです。


P.S.  余談ですが、最近若いお父さんに会いましたから、老婆心より若い親さんたちへ。
     子どもには冗談は通じないんですよ。
     大人同士のように、ふざけたり、逆説的な表現を使っても、通じませんから
     ご注意下さい。

     ためしに、就学以前くらいまでの子どもに、高いところにある帽子か何かを
     「頭をつかって取って」ってたのんでごらんなさい。
     ピョンピョンと飛び上がって、頭で取ろうとしますから。

     いつも、まじめに受け答えをしてくださいね。
 


時々書いていきます

 投稿者:こまつ菜大根葉  投稿日:2007年 4月28日(土)00時19分45秒
  このHPにいらっしゃる方は、ベテランの方もいらっしゃいますが、
まったく絵本のことは知らないという、若い親さん、保育士さん、幼稚園の先生もいらっしゃいます。
ボチボチではありますが、絵本紹介をしていこうと思います。
ここで書いた文をコレクションの欄に、合体していこうと思っています。

数も多いですし、週末ごとの作業ですから、気長にやっていこうと思っています。

読み語り雑感も、ここで、徒然に書いていき、まとまりそうなものがあったら、
「読み語り雑感」の欄に記入しようと思っています。

亀のような歩みですが、時々のぞいてみてください。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿
以上は、新着順31番目から40番目までの記事です。
これ以下の記事はありません。
1  2  3  4  |  《前のページ |  次のページ》 
/4 


[PR]