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 毎日新聞2016年10月3日(月)

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2016年10月 3日(月)16時52分50秒
       毎日新聞2016年10月3日(月)
   5P オピニオンみんなの広場投稿欄

  都庁幹部は、自ら情報収集を
 元都庁職員 柘 知行69(東京都八王子市)
豊洲問題は、元都庁職員の私にとって、つらいニュースである。
 今回の問題は、政治がらみではなく、ある意味、もっと深刻な組織の病によるものだ。それは情報の滞りということだ。報告や連絡、相談の最初の文字をつないだ「ホウレンソウ」という言葉がある。私の在職中も、これを求める多くの幹部がいた。しかし、この言葉は、自分の情報収集能力のなさを示す言葉でもある。机にへばりついている上司に、部下が、積極的に報告などするはずがないのだ。これも語呂合わせだが、都庁の幹部には「キンコンカン」に努めてほしい。職員に近づき(キン)、混じって(コン)、関わり(カン)合えば、情報はおのずと手に入るはずだ。
 新知事には職員と一体となって、正しい情報の収集に努めていただきたい。その姿勢が職員に浸透すれば、都庁は「都民ファースト」の健全な組織に変わることができるはずだ。

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毎日新聞2016年7月27日(水)

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2016年 7月28日(木)12時38分26秒
        毎日新聞2016年7月27日(水)
      5P 総合欄

  「角栄氏、保身に権力使わず」
 ロッキード逮捕40年 小沢氏が回顧
生活の党の小沢一郎共同代表=似顔絵=は26日、ロッキード事件での逮捕から27日で40年を経た田中角栄元首相について「保身のために国家権力を行使する発想はなかった。それが民主主義国家の政治家として大事な考え方だ」と振り返った。東京都内でのシンポジウムで語った。
 小沢氏は金権政治との批判を受けた元首相に関し、「メディアが一斉に攻撃し、退陣せざるを得なくなった」と指摘。安倍政権について「自分たちの地位保全のために国家権力を行使し、テレビや新聞などを抑えている。日本社会は暗い将来に歩みつつある」と批判のボルテージを上げた。

 【水脇友輔】

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 毎日新聞2016年7月7日(木)

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2016年 7月 9日(土)19時57分18秒
       毎日新聞2016年7月7日(木)
   10P オピニオン みんなの広場投稿欄

    「政策隠し」にはだまされない
   無職 大迫 拓郎71(鹿児島県南さつま市)

 参院選まっただ中、各政党は党首を先頭に熱弁をふるっている。しかし、政策論争は低調で、相手候補の批判を繰り返す発言が目に余る。特に政権与党として、一国の首相が野党候補に対して「野合」と批判するが、「自公」は違うのだろうか。前政権の政治を中傷しつつ、現政権の実績を誇張していることを有権者は見抜いているはずだ。
 政策に関しても、安倍晋三首相は国民の関心が高い安全保障関連法や、原発、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)などにほとんど触れず、「政策隠し」に徹しているようだ。選挙権が18歳以上に引き下げられ、若者の政治参加を期待しているにもかかわらず、恥ずかしい限りと言わざるを得ない。選挙中は、美辞麗句や実績を誇張することで有権者の支持を取り付けようと躍起だ。このままでは民主的な選良が危ない。歴史が証明しているように、だましだまされる政治がまかり通ると、国民に悲惨な結果が返ってくる。だまされない有権者でありたい。


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 毎日新聞2016年7月4日(月)

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2016年 7月 4日(月)17時29分0秒
       毎日新聞2016年7月4日(月)
    5P オピニオン 社説

    超高齢化と政治
   長寿をリスクにするな
 老後が心配だという声をよく聞く。参院選での有権者の関心も「年金・介護」が高い。消費増税の延期で低年金・無年金者の支援や定収入の高齢者の介護保険料の減免が見送られる公算が大きく、ますます老後が不安になった人は多いだろう。
 こうした高齢者の心情を逆なでするような発言が麻生太郎副総理兼財務相からあった。「90歳になって老後が心配とか、わけの分かんないこと言っている人がこないだテレビに出てた。オイいつまで生きてるつもりだよと思いながら見てました」。参院選の応援に訪れた北海道小樽市での講演だ
 「個人金融資産は1700兆円を超えるのに、それが消費に回らないことが問題」というのが講演会での麻生氏の主張である。しかし、政府の無策のために高齢者は不安で金をためているのであり、安心して消費できるようにするのが政府の責任ではないのか。それを棚に上げて、高齢者をやゆするのは心得違いもはなはだしい。
 麻生氏のように75歳になっても健康で裕福なひとばかりではない。お金も家族もない高齢者にとって老後が心配なのは当たり前だ。
 日本人の平均寿命は延び続けており、100歳以上の人は6万人を超える。2050年には68万を超えるとの推計もある。厚生労働省は今年から敬老の日に100歳のお祝いに贈る「銀杯」を純銀製から銀メッキに変更する方針という。このまま100歳の人が増え続けると経費が膨らみすぎるためだ。
 若くして死亡するリスクに備えるのが死亡時給付型の生命保険だが、「長生きリスク」の方を国民は心配するようになり、入院時やがんになった時に保険金が支払われる医療保険に入る人が増えている。
 もともと公的年金は何歳まで生きても受給できることから、「長生きリスク」に備えた社会保障制度だ。だが、少子高齢化で年金財政を維持するため、受給水準を下げるマクロ経済スライドが導入された。年金給付が下がっていくのであれば、誰しも老後が心配になるだろう。
 民間の医療保険が人気を集めるのは、公的な社会保障が不十分であてにならないと多くの人が思っているからではないのか。
 90歳を超えても現役で働き、文化的な活動をして社会に貢献している人は大勢いる。高齢になっても心身が健康な「健康年齢」を延ばそうというのは、安倍政権が閣議決定した「ニッポン1億総活躍プラン」にも盛り込まれている。長寿をリスクにしないための方策ことが必要だ。
 国民の老後の不安に正面から向き合う政治であってほしい。

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 毎日新聞2016年7月1日(金)

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2016年 7月 2日(土)19時08分24秒
      毎日新聞2016年7月1日(金)
   10P オピニオンみんなの広場投稿欄

   政治家の品性を見極めよう
  自営業 岩崎 雅人59(和歌山市)
 参院選の公示から3日後に期日前投票に行ってきました。こんなに早いのは初めてかもしれません。私は投票率100%の選挙を期待します。そうすれば、もっと良識ある判断が下されると思うからです。特に今度の参院選は、候補者をよくよく見極め、絶対に棄権しないよう望みます。
 いつの日か、政治家が尊敬される時代がくることを願い、まじめで謙虚な政治家を増やしませんか。そのような政治家なんて面倒くさく、物事を決めるのに手間も時間もかかり、じれったいことも多いでしょうが、未来の人のためになすべきことを考えて愚直にコツコツと取り組む政治家を増やしませんか。
 直ちに成果が出なくても、今私たちが辛抱して、20年後、30年後、次の世代や、未来の子供たちが安心して生きていける社会を創るために、まじめに政治と向き合う人に投票しませんか。政党や選挙向けの政策ではなく、政治家個人の品性を見極めることこそが投票行動なのです。

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 毎日新聞2016年6月28日(火)

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2016年 6月28日(火)19時36分2秒
       毎日新聞2016年6月28日(火)
    10P オピニオンみんなの広場投稿欄

    争点ぼかす首相に流されるな
   主婦 柳澤 美恵子66(新潟県魚沼市)
 「毎日夫人」をいつも楽しく拝読している者です。
 7月号の諏訪哲史さんの「うたかたの日々」の「『自衛』ということ」を読み、まさにその通りだと思いました。作家の諏訪さんは、安全保障関連法に関して「自衛隊員を死傷者にも殺人者にもしてはならない」と書いています。参院選の選挙期間中ですが、残念ながら安倍晋三首相は争点をぼやかして、アベノミクスの効果うんぬんなどと言い、「改憲問題」を堂々と訴えてはいません。安倍首相は参院選で改憲を国民に訴えることが、選挙にマイナスになると思っているのではないでしょうか? ただ、選挙に勝って、早く9条を含む憲法改正を済ませてしまいたい考えでいるのでしょう。もうごまかされません。拡大解釈、都合のいい解釈で、気がついたら取り返しのつかない日本になっているかもしれません。諏訪さんの指摘は、本当にそう思います。安保法、集団的自衛権という大河にのみこまれて流されないように、1票をしっかり投じましょう。

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 毎日新聞2016年6月27日(月)

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2016年 6月28日(火)15時09分16秒
       毎日新聞2016年6月27日(月)
    5P オピニオンみんなの広場投稿欄_2

    安保法の信を国民に問え
   無職 原田 幹男69(山口県美弥市)
 1868年の明治元年を近代日本の端緒とみれば、本年で148年となる。前半の1945(昭和20)年までの78年間は対外的には日清、日露戦争に始まり、第一次大戦、満州事変、日中戦争、第二次大戦と戦争に明け暮れた時代だった。一旦戦争になれば政治・経済はもちろん社会、文化、技術等も戦時一色になることは歴史で学んだ。
 一方、今日までの後半70年間は対外戦争はなく、特需はあったにしても戦後復興から経済成長を成し遂げ今に至っている。これは戦争にはかかわらないという日本国憲法の平和主義の理念が、陰に陽につらぬかれたからだと思う。その平和主義を一内閣の閣議決定で覆し、大多数の学者が違憲ととなえる安保法案を強行採決させた安倍政権は今回の参院選ではあえて経済政策を前面に出して国民の目を安保法からそらそうとしている。安保法後初の国政選挙であれば国論を二分した問題を争点に国民に信を問うのが本当の民主主義国家ではないだろうか。

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毎日新聞2016年6月27日(月)

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2016年 6月28日(火)15時05分14秒
           毎日新聞2016年6月27日(月)
       5Pオピニオンみんなの広場投稿欄_1

       1票の価値肝に銘じ投票を
    不動産賃貸業 安藤 文郎66(仙台市若林区)
  参院選が公示され、選挙戦がスタートした。
  候補者名を連呼しながら選挙カーが走り回り、候補者は有権者に笑顔を振りまき握手を求める。いつも選挙のたびに思うのだが、いったい、有権者は、理想というものを持って選挙に臨んできただろうか。その結果選ばれた人たちは、すべてとは言わないが「選良」などとは程遠いものではなかったか。有権者に候補者の本質を見抜く力がないのか、政治的関心が薄いということなのだろうか。さて、今回の選挙は「改憲」という重大な争点がある。にもかかわらず、安倍晋三首相は争点にはしないという。しかし、選挙に勝てば、一転、改憲へと向かうだろう。選挙が終わって「だまされた」「話が違う」というのはもうやめよう。理想なき有権者は、為政者にとってこれほど御しやすいものはない。国民主権ということを忘れてしまっているのか。自分の1票で政治をよくすることができるのだ。このことをいま一度、肝に銘じて投票に臨みたい。

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毎日新聞2016年6月26日(日)

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2016年 6月27日(月)16時11分53秒
      毎日新聞2016年6月26日(日)
   5P オピニオンみんなの広場投稿欄_2

   誰も責任取らない日本の原発
  無職 原田 順一 65(熊本県長州町)
 本紙が今年3月に行った世論調査では、原発の再稼働反対が5割を超えている。それでも九州電力川内原発は再稼働され、熊本地震が続く中でも「原発の安心・安全」を掲げている。また安倍政権は昨年、2030年度の電源構成(エネルギーミックス)を決めたが、発電量に占める原発比率は20~22%としている。これは原発の新設や老朽化した原発の運転延長がなければ実現できない値である。
 その結果、今月20日に原子力規制委員会は、運転開始から40年以上が経過した関西電力高浜原発1,2号機の運転延長を最長20年にわたって認可した。1号機は最長34年11月まで、2号機は35年11月まで運転が可能になると本紙の報道。
 今日の国会議員の状況を見ていると、国会議員を家業にしている人が多すぎる。20年後に、その中でどれだけの議員が残っているのかと思う。今以上に無責任な議員が増えないことを願う。しかし、その議員を当選させているのは国民である。
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 毎日新聞2016年6月26日(日)

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2016年 6月27日(月)16時03分26秒
       毎日新聞2016年6月26日(日)
    5P オピニオンみんなの広場投稿欄_1

    政治資金規正法の見直しを
   会社員 長野 芳成67(大阪府枚方市)
 舛添要一氏が政治資金の支出を巡る公私混同問題などで東京都知事を辞職したが、都民、国民が納得できるような説明について一切語られることがなかった。中途半端な幕引きは理解できないし、許されない。辞職で一件落着ではないと思うが、問題の元凶はザル法といわれる不透明極まりない「政治資金規正法」だと私は考えている。
 多くの人がそう受け止めていると思うが、国会ではこの法について真剣に論議される雰囲気すら感じられない。自分たちに不利益になるような法改正などしたくないのだろう。舛添氏に類した行為をしている議員が他にもいるのでは、と勘繰りたくもなる。
 高額の議員報酬を得ているのだから、この際、政党交付金の廃止を望みたい。それができないのであれば、問題が起きる度に不備が指摘される政治資金規正法を徹底的に見直さない限り、同じ事を繰り返すだろう。

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