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さすがです

 投稿者:ゲルググ  投稿日:2015年 7月 3日(金)23時53分46秒 p3079-ipbf2607sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  ご返信ありがとうございます。ジオン公国軍モビルスーツです。即バレでしたね^^;
気付けばこのHPで大佐殿と知り合って10年ですもんね。早いものです。
まだここのチャットルームがあった頃、大佐殿の35歳のお誕生日をチャットにてお祝いしたのが懐かしいです。そんな私もとうとう来年40になります…

失業者様も会社を立ち上げ軌道に乗っていらっしゃるようで非常に嬉しく思います!
どうかよろしくお伝え下さい。

私は自覚無く苦労を選んでしまうんでしょうね。単に愚かなのだと思います。

除染の仕事、マスコミやネット上で言われているほど劣悪な環境ではないんですよ。むしろ私の現場はなかなか快適です。
原発構内と違い防護服を着るわけでもなく仕事内容も全然きつくないし、無料の作業員宿舎も個室だし(めちゃ狭いですが)、無料共同浴場もあり、有料ですが3食付きです。現在私がいる準警戒区域の大手ゼネコン1次下請け現場の話ですが。喰らう放射線量の事は気にしないようにしています。我々が作業しているすぐ近隣で地元民は普通に暮らしていらっしゃいますし。
警戒区域外の単価の安い現場や3次や4次下請業者に入ってしまうと、タコ部屋に3~4人自炊生活とかは普通にあるみたいです。
私がこの業界に入ったきっかけは元自衛官で構成する土木建築会社をたまたま見つけて入社し東北に赴任した事ですが、現在東北の除染現場には元自衛官の作業員が多数いますよ。それも定年退官後のお爺さん達が大半です。何故か陸と海出身が多くて私のような空出身は少ないです。また幹部自衛官だった方が多いのもちょっと驚きました。
印象に残っている例として、防衛大出身で幹部レンジャーも行ってどこかの普通科連隊長までやって1佐で定年し生命保険会社に再就職して保険外交員を10年ほどやった後、末端の除染作業員として来ていたお爺さんもいました。毎日文句ひとつ言わず黙々とネコ(一輪車)で土運んでましたね。
佐官クラスの幹部自衛官ですら、定年後の最就職先に頭を抱える人も多いのが現状みたいです。それで東北の除染現場に普通作業員や重機オペとして出稼ぎに来る。

元警察官だという人とも一人いましたね。某県警を巡査部長で依願退職してその後何度か転職を繰り返して除染現場に流れ着いたと言ってました。

ちなみに私も現在除染の仕事の傍ら即応予備自は続けております。3年前に北海道の部隊から東北の部隊に『転属』しました。即応予備自にも転属というシステムがあることは面白かったです。

長々と失礼いたしました。
大佐殿も失業者様との全国出張頑張って下さい。お互い都合が合えば仙台あたりでお会い出来ればいいですね。
では、また顔出します。
 
 
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