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沖縄県の民意は日本政府に踏みにじられている

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2018年12月19日(水)11時33分48秒
    樋口です
 日本政府やの官邸のいう辺野古が唯一の普天間移設基地というが日本政府がアメリカに日米地位協定交渉をやった形が形跡ないし未だ努力すらして
いない 日本は沖縄県民に寄り添うどころかアメリカに意見できないのではないか・・・・・ 悲しいねぇ



18:23 - 2018年12月18日
 
 

【本部】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、本部港塩川地区で埋め立てに使用する土砂などを搬出していた業者による護岸

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2018年11月 3日(土)09時40分13秒
  【本部】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、本部港塩川地区で埋め立てに使用する土砂などを搬出していた業者による護岸の使用許可申請を本部町は1日、受理しなかった。台風で護岸が破損しているため、新規の船の受け入れができないことが理由。同港管理者の県と協議し判断した。辺野古への海上からの土砂搬出ができず、新基地建設工事に伴う埋め立ての進捗(しんちょく)に、大きな影響を与える可能性がある。

 平和市民連絡会の北上田毅氏は沖縄防衛局の埋め立て承認願書で、辺野古側の埋め立てに使う土砂は本部町と国頭村から海上搬出することが定められていることを指摘。「国頭村には土砂搬出が可能な港はなく、実質的に塩川地区のみが搬出可能な港だ。そこが使えないと埋め立てはできない」と強調した。




 町によると、護岸が破損して以後、新規の船の受け入れを一切受け付けていない。復旧後の受け入れについて町は「港の状況を踏まえ、県と協議の上、判断したい」とした。復旧の時期は未定。

 本部港は県が管理する港だが、本部町が岸壁と荷さばき地の使用許可の事務を受託している。業者は2017年10月に使用を許可され、同年12月から辺野古へ石材を搬出し、今年7月下旬からは埋め立てに用いるとみられる土砂を搬出していた。しかし岸壁の許可が9月末で切れたため今回、再申請した。

 県によると、9月に沖縄本島地方に接近した台風24号の影響で、同地区の六つある岸壁のうち三つの岸壁が使えない状態になった。被災した岸壁を使用することで被害が拡大することを懸念し、申請を受理しなかった。県の担当者は取材に対し「辺野古関連であってもなくても、物理的にこれ以上受け入れられない状態だ」と説明した。

 業者は、県の埋め立て承認撤回を受け9月上旬、塩川地区からいったん搬出した土砂を再び同地区に荷揚げさせていた。

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東芝ノートパソコン、修理費42012円なり

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2018年 7月 6日(金)15時40分58秒
  樋口です
 パソコン修理完了で、今日雨の中引き取ってきました
山田電機への支払い額=4万2千12円だった
非常に高い修理費となった
 トホホ・・・



23:36 - 2018年7月5日

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歯止めかからぬ支持率低下

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2018年 5月 3日(木)20時20分44秒
       毎日新聞2018年5月2日(水)10頁
      オピニオン

  歯止めかからぬ支持率低下
   無職 麻生 勝行 77(長崎県諫早市)

 これほどまでに疑惑にまみれてしまった安倍政権。国民の批判は高まるばかりだ。どうして退陣しないのだろうか。
  金子みすゞの「ふしぎ」という詩を思い出した。「わたしはふしぎでたまらない/黒い雲からふる雨が/銀にひかっていることが」
 安倍晋三首相には政治的良心や適切な判断力が欠如しているようにしか思えない。与党の数の勢力が安倍首相を今の職に執着させているのかもしれない。
  森友学園疑惑、加計(かけ)学園問題、自衛隊のc「日報」隠しなど、隠蔽(いんぺい)や、改ざんのオンパレードである。どれ一つとして国民が十分に納得できる説明をしていない。
誠実な正しい政治をしていないのだから、国民を満足させる答弁ができないのは至極当然である。
 毎日新聞が4月21日、22日に行った全国世論調査によると安倍内閣の支持率は、30%で不支持は49%。支持率の低下傾向に歯止めがかからない状況だ。安倍首相は勇気を持って退陣すべきではないか。

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 毎日新聞2016年10月3日(月)

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2016年10月 3日(月)16時52分50秒
       毎日新聞2016年10月3日(月)
   5P オピニオンみんなの広場投稿欄

  都庁幹部は、自ら情報収集を
 元都庁職員 柘 知行69(東京都八王子市)
豊洲問題は、元都庁職員の私にとって、つらいニュースである。
 今回の問題は、政治がらみではなく、ある意味、もっと深刻な組織の病によるものだ。それは情報の滞りということだ。報告や連絡、相談の最初の文字をつないだ「ホウレンソウ」という言葉がある。私の在職中も、これを求める多くの幹部がいた。しかし、この言葉は、自分の情報収集能力のなさを示す言葉でもある。机にへばりついている上司に、部下が、積極的に報告などするはずがないのだ。これも語呂合わせだが、都庁の幹部には「キンコンカン」に努めてほしい。職員に近づき(キン)、混じって(コン)、関わり(カン)合えば、情報はおのずと手に入るはずだ。
 新知事には職員と一体となって、正しい情報の収集に努めていただきたい。その姿勢が職員に浸透すれば、都庁は「都民ファースト」の健全な組織に変わることができるはずだ。

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毎日新聞2016年7月27日(水)

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2016年 7月28日(木)12時38分26秒
        毎日新聞2016年7月27日(水)
      5P 総合欄

  「角栄氏、保身に権力使わず」
 ロッキード逮捕40年 小沢氏が回顧
生活の党の小沢一郎共同代表=似顔絵=は26日、ロッキード事件での逮捕から27日で40年を経た田中角栄元首相について「保身のために国家権力を行使する発想はなかった。それが民主主義国家の政治家として大事な考え方だ」と振り返った。東京都内でのシンポジウムで語った。
 小沢氏は金権政治との批判を受けた元首相に関し、「メディアが一斉に攻撃し、退陣せざるを得なくなった」と指摘。安倍政権について「自分たちの地位保全のために国家権力を行使し、テレビや新聞などを抑えている。日本社会は暗い将来に歩みつつある」と批判のボルテージを上げた。

 【水脇友輔】

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 毎日新聞2016年7月7日(木)

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2016年 7月 9日(土)19時57分18秒
       毎日新聞2016年7月7日(木)
   10P オピニオン みんなの広場投稿欄

    「政策隠し」にはだまされない
   無職 大迫 拓郎71(鹿児島県南さつま市)

 参院選まっただ中、各政党は党首を先頭に熱弁をふるっている。しかし、政策論争は低調で、相手候補の批判を繰り返す発言が目に余る。特に政権与党として、一国の首相が野党候補に対して「野合」と批判するが、「自公」は違うのだろうか。前政権の政治を中傷しつつ、現政権の実績を誇張していることを有権者は見抜いているはずだ。
 政策に関しても、安倍晋三首相は国民の関心が高い安全保障関連法や、原発、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)などにほとんど触れず、「政策隠し」に徹しているようだ。選挙権が18歳以上に引き下げられ、若者の政治参加を期待しているにもかかわらず、恥ずかしい限りと言わざるを得ない。選挙中は、美辞麗句や実績を誇張することで有権者の支持を取り付けようと躍起だ。このままでは民主的な選良が危ない。歴史が証明しているように、だましだまされる政治がまかり通ると、国民に悲惨な結果が返ってくる。だまされない有権者でありたい。


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 毎日新聞2016年7月4日(月)

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2016年 7月 4日(月)17時29分0秒
       毎日新聞2016年7月4日(月)
    5P オピニオン 社説

    超高齢化と政治
   長寿をリスクにするな
 老後が心配だという声をよく聞く。参院選での有権者の関心も「年金・介護」が高い。消費増税の延期で低年金・無年金者の支援や定収入の高齢者の介護保険料の減免が見送られる公算が大きく、ますます老後が不安になった人は多いだろう。
 こうした高齢者の心情を逆なでするような発言が麻生太郎副総理兼財務相からあった。「90歳になって老後が心配とか、わけの分かんないこと言っている人がこないだテレビに出てた。オイいつまで生きてるつもりだよと思いながら見てました」。参院選の応援に訪れた北海道小樽市での講演だ
 「個人金融資産は1700兆円を超えるのに、それが消費に回らないことが問題」というのが講演会での麻生氏の主張である。しかし、政府の無策のために高齢者は不安で金をためているのであり、安心して消費できるようにするのが政府の責任ではないのか。それを棚に上げて、高齢者をやゆするのは心得違いもはなはだしい。
 麻生氏のように75歳になっても健康で裕福なひとばかりではない。お金も家族もない高齢者にとって老後が心配なのは当たり前だ。
 日本人の平均寿命は延び続けており、100歳以上の人は6万人を超える。2050年には68万を超えるとの推計もある。厚生労働省は今年から敬老の日に100歳のお祝いに贈る「銀杯」を純銀製から銀メッキに変更する方針という。このまま100歳の人が増え続けると経費が膨らみすぎるためだ。
 若くして死亡するリスクに備えるのが死亡時給付型の生命保険だが、「長生きリスク」の方を国民は心配するようになり、入院時やがんになった時に保険金が支払われる医療保険に入る人が増えている。
 もともと公的年金は何歳まで生きても受給できることから、「長生きリスク」に備えた社会保障制度だ。だが、少子高齢化で年金財政を維持するため、受給水準を下げるマクロ経済スライドが導入された。年金給付が下がっていくのであれば、誰しも老後が心配になるだろう。
 民間の医療保険が人気を集めるのは、公的な社会保障が不十分であてにならないと多くの人が思っているからではないのか。
 90歳を超えても現役で働き、文化的な活動をして社会に貢献している人は大勢いる。高齢になっても心身が健康な「健康年齢」を延ばそうというのは、安倍政権が閣議決定した「ニッポン1億総活躍プラン」にも盛り込まれている。長寿をリスクにしないための方策ことが必要だ。
 国民の老後の不安に正面から向き合う政治であってほしい。

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 毎日新聞2016年7月1日(金)

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2016年 7月 2日(土)19時08分24秒
      毎日新聞2016年7月1日(金)
   10P オピニオンみんなの広場投稿欄

   政治家の品性を見極めよう
  自営業 岩崎 雅人59(和歌山市)
 参院選の公示から3日後に期日前投票に行ってきました。こんなに早いのは初めてかもしれません。私は投票率100%の選挙を期待します。そうすれば、もっと良識ある判断が下されると思うからです。特に今度の参院選は、候補者をよくよく見極め、絶対に棄権しないよう望みます。
 いつの日か、政治家が尊敬される時代がくることを願い、まじめで謙虚な政治家を増やしませんか。そのような政治家なんて面倒くさく、物事を決めるのに手間も時間もかかり、じれったいことも多いでしょうが、未来の人のためになすべきことを考えて愚直にコツコツと取り組む政治家を増やしませんか。
 直ちに成果が出なくても、今私たちが辛抱して、20年後、30年後、次の世代や、未来の子供たちが安心して生きていける社会を創るために、まじめに政治と向き合う人に投票しませんか。政党や選挙向けの政策ではなく、政治家個人の品性を見極めることこそが投票行動なのです。

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 毎日新聞2016年6月28日(火)

 投稿者:マイク文京朗読会  投稿日:2016年 6月28日(火)19時36分2秒
       毎日新聞2016年6月28日(火)
    10P オピニオンみんなの広場投稿欄

    争点ぼかす首相に流されるな
   主婦 柳澤 美恵子66(新潟県魚沼市)
 「毎日夫人」をいつも楽しく拝読している者です。
 7月号の諏訪哲史さんの「うたかたの日々」の「『自衛』ということ」を読み、まさにその通りだと思いました。作家の諏訪さんは、安全保障関連法に関して「自衛隊員を死傷者にも殺人者にもしてはならない」と書いています。参院選の選挙期間中ですが、残念ながら安倍晋三首相は争点をぼやかして、アベノミクスの効果うんぬんなどと言い、「改憲問題」を堂々と訴えてはいません。安倍首相は参院選で改憲を国民に訴えることが、選挙にマイナスになると思っているのではないでしょうか? ただ、選挙に勝って、早く9条を含む憲法改正を済ませてしまいたい考えでいるのでしょう。もうごまかされません。拡大解釈、都合のいい解釈で、気がついたら取り返しのつかない日本になっているかもしれません。諏訪さんの指摘は、本当にそう思います。安保法、集団的自衛権という大河にのみこまれて流されないように、1票をしっかり投じましょう。

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